カテゴリー別アーカイブ: 天地創造論についての情報発信

天地創造論について

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2010年、「創造と理科教育・研究会」を教会内に置き、数年のあいだ小冊子の発行などの活動を続けました。15号までの小冊子によって、会が提唱する「創造論の教理」が一貫したものとなりました。そこで本来の目的に向かって進みだすことになりました。

天地創造囲い記事

アダムとエバから今まで、一人ひとりの年齢がつながっていればおよそ6000年の時間が経っています。一方、ビッグバン、太陽系の形成、水の惑星の誕生、プレートテクトニクスなど、科学的手法で明らかにされる宇宙の歴史は百三十七億年とされています。

ある人々は天地創造の記事を神話と呼び、別の人は聖書が語る年数だけが本当だと主張します。聖書が神の言葉であるという時、私たちは、神が科学をはるかに超えた真実を伝えていることを論証する責任があります。

天地創造の課題1
誰が、いつ、どのようにして旧約聖書の冒頭を書いたのか。
聖書の冒頭は「創世記1章」です。「初めに神が天と地を創造された」と書き出されています。1章全体と2章3節までを、ふつうは天地創造の記事と呼びます。

絶対的な意味では、「誰が、いつ、どのようにして」という答えはありません。「モーセが、3500年前に、神から啓示されて」と考えるのが常識的な見解と考えます。

 

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大橋不三男・優子のブログ